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茂原市で外壁塗装!放置のデメリットとやらないとどうなるかを解説

2019年2月22日

「外壁の塗り直しを勧められたけれど、費用がかかるからやりたくない。」
「外壁塗装ってやらないとどうなるのだろう?」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか?
塗装工事を業者に依頼すると数十万円とかなりの費用がかかってしまうため、できるなら工事を行いたくないという方も少なくありません。
今回は外壁塗装を行わないデメリット、そして塗り替えを検討する目安について解説していきます。

 

□劣化を放置するとどうなる?

外壁塗装は住宅の外観を美しくすることだけが役割ではありません。
これに加え外壁塗装には住宅を守る役割があるのです。
塗料には本来、紫外線や風雨といった外部環境に住宅が直接さらされないように保護する働きがあります。
しかし、劣化とともにこの機能が徐々に失われていき、適切な時期に塗り替えを行わないと外壁内部が外部の影響を受けるようになります。
雨や湿気といった水分が内部に入り込むと腐食やカビの発生がおこり、住宅の寿命が縮まってしまうのです。
このように住宅内部の状況が悪化していくと、いずれ深刻な状況に陥り大きな工事を行わなければならなくなります。

 

□塗り替えのタイミングは?

塗り替えのタイミングはおおよそ10年と言われていますが、どうやって判断すれば良いのでしょうか?
それには外壁の状態を定期的に確認することが重要となってきます。
外壁塗装にひび割れや剥離が見られる場合は要注意です。
度合いにもよりますが、早めのメンテナンスが必要かもしれません。
なぜなら、ひび割れや剥離が起こっている部分から、水分が外壁内部に浸入してしまう可能性があるからです。
一般に塗り替えのタイミングとしてよく取り上げられるのがチョーキング現象です。
塗装表面にチョークのような粉が付着している状態のことで、実際に手で触ってみて粉がつくかどうかで確認することができます。
他には、カビやコケといった汚れがひどい場合も塗り替えを考えるべきだと言われています。
過度なカビやコケの発生は塗装に問題がある場合も多く、外観も損なうため業者に依頼して新しい塗料を塗装してもらうことをおすすめします。

 

□まとめ

今回は外壁塗装を行わないデメリットや塗り替えのタイミングを説明しました。
確かに塗装工事にかかる費用は高いものの、劣化を放置しておくとより大きな工事が必要になります。
適切なタイミングで塗り直しを行うことが住宅の寿命を延ばすことにつながるため、劣化が気になってきた方は一度業者に相談してくださいね。

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