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外壁塗装のコーキング、劣化してませんか?深刻化すると…

2019年5月7日

外壁と外壁をつなげるコーキングは、外壁よりも傷みやすく、劣化が進みやすいです。
劣化が進むと、コーキングがひび割れたり汚れたり、さらにはもっと深刻な事態を引き起こしてしまうかも…
今回は、コーキングの劣化についてご紹介します。

□コーキングの寿命

コーキングの寿命は、だいたい約10年であると言われています。
劣化すれば、すぐ雨漏りなどが発生するというわけではありませんが、それくらい経ったあたりから次第に劣化現象が顕著に表れてきます。
5年を過ぎたくらいからコーキングの劣化を確認して、メンテナンスを計画し始めるとよいでしょう。

□コーキングの劣化症状と原因

以下に、具体的なコーキングの劣化症状とその原因を挙げていきます。

*ひび割れが生じる


コーキングの真ん中に、縦にまっすぐのひびや斜めのひびが入ります。
外壁は、わずかに縦や横に動いています。
外壁の動きや圧力を吸収しながら、外壁同士を繋ぎとめるのがコーキングの役割なのですが、経年劣化によってコーキングの柔軟性や弾力性が落ち、外壁の動きに耐えられなくなって発生します。

*外壁との間に隙間ができる

コーキングを打つ時、よりコーキングの粘着性を高めるために、糊のような役割を果たす「プライマー」という物質を使うのですが、プライマーの量が足りなかったり、質が悪かったりすると、プライマーが剥がれ、コーキングと外壁の間に隙間が生じます。

*汚れる

工事が終わった直後のコーキングはゴムのような手触りですが、劣化してくると、表面がべとべとした感触になってきます。
これにより、コーキングが雨水や大気中の塵やホコリをキャッチしやすくなってしまい、コーキング部分がどんどん汚くなっていきます。
苔が生えてくるのも、劣化によって、コーキングに水分が染み込むようになることで生じる現象です。

□コーキングの補修方法

*打ち替え

打ち替えは、既存のコーキングを撤去して、新しいコーキング材を充填していく方法です。
撤去するのに、手間がかかってしまいますが、本来コーキングが持つ効果を取り戻すことができます。

*増し打ち

既存のコーキングの上から、新しいコーキング材を重鎮する方法です。
打ち替えと違い、コーキングを撤去するわけではないので、手間はかかりません。
しかし、相性の悪いコーキングを新しく打ってしまうと、補修しても、すぐにはがれてしまう可能性があります。

□まとめ

今回は、コーキングの劣化についてご紹介いたしました。
ご自宅のコーキングは補修が必要ではないですか?
お家のためにも、今一度確認してみてください。

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