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外壁塗装見積り書の良し悪し

2018年12月22日

見積り書の良し悪しを判断する6つのポイント

見積書の良し悪しを判断するための、6つのポイントを紹介します。その前にお伝えしておきたいのは、現場を事前に確認しないで正式なお見積もりをすることはできないということです。坪数などからおおよそのお見積もりをすることはできるかもしれませんが、正式の見積もりのためには、実際にお家を見て、窓の大きさなどから実際の塗装面積を算出したり、建物の形状や状態などから施工内容を決めたりする必要があります。なので、現場を見ないまま電話で値段を提示し「この金額でやります」というような業者はそもそも信頼できないことを知っておきましょう。

(1) 下地補修、下地処理関する項目が見積書に入っている

外壁塗装は女性の「お化粧」に似ています。お化粧する前に、洗顔したり、化粧水で保湿したりして肌の調子を整えておくことで、化粧の乗りが良くなります。外壁でも塗装する前に、風雨にさらされた外壁のお手入れをして下地を整えることがとても重要です。それが、高圧洗浄や下地補修などの工程で、これらは手作業で行うので時間のかかる作業です。これを省くとどんなに高級な塗料を使用しても効果的ではありません。人件費削減、工期短縮のため、下地処理・ケレンをやらない業者が中にはあります。下地処理に関する項目が見積書に入っているか必ず確認しましょう。

(2) 塗り回数・塗装面積・単価が明示されている

外壁塗装および屋根塗装では、「3回塗り」が基本であり、3回塗りが見積もりに記載されているべきです。3回塗りとは、上に塗る塗料を付きやすくするための「下塗り」、次に「中塗り」、最後に「上塗り」を行うことを言います。塗料メーカーのカタログにも、3回塗りが「仕様」として謡われており、3回塗りをしなければ塗料本来の性能が最大限に発揮されません。劣化が進みやすくなり、耐用年数も半分以下になるでしょう。ですので、3回塗りということが分かるように見積もり書に記載があるべきですが、悪質な業者は下塗りを省いたり、中塗りをせずに上塗りだけにしたり、塗料を薄めたりして安い見積もりを出すことがあります。また、ずさんな業者は、正確な塗装面積を載せないことがあります。キチンとした業者は、外壁全体の面積から、窓など塗装の必要のない面積を省いた正式な塗装面積を見積書に記載し、1㎡あたり単価とを掛け合わせて、塗装費用を出しています。

(3) 塗料メーカー・塗料名が明示されている

塗料名が書かれていなければ、どのような塗料か分からず、金額の基準が付きません。全く書かれていなければ話になりませんが、メインで使う塗料だけが書いてあり、他の塗料は記載されていない見積書も要注意です。本当に成功したといえる外壁塗装工事は、「全部分の塗料のグレードが同じ=耐用年数が同じ塗料」を使った工事です。外壁にシリコン、雨戸にウレタンなど、ランクの異なる塗料を使っていますとと、劣化までの期間が異なるために、数年後には「外壁はキレイなのに、雨戸の塗装は剥がれてしまった」ということで、思ったより早くリフォームが必要になってしまいます。付帯部塗料、下塗り塗料など、それぞれの部分に対して、塗料名・メーカー名がキチンと明示されているかを必ず確認し、グレードが同じであるかを把握しておきましょう。

(4) 付帯部が「一式」ではなく具体的に明示されている

外壁塗装工事で「見積り書にない項目を、あとで追加請求された」というトラブルはかなりあります。契約時の金額は安かったのに、ドンドン追加され、金額が跳ね上がった…。そのようなトラブルを防ぐためにも、付帯部については「一式」などの記載ではなく、具体的に記載されているかを必ず確認しましょう。抜けがないかを確認し、分からなければ聞くべきです。依頼者と業者の間で特に食い違いが起きやすいのは、2階バルコニーの床、外の門や塀、雨戸、戸袋です。

(5) 保証についての記載があるか

塗装工事直後はキレイに仕上がっていても、作業に不備があったりすると、しばらくしたらすぐに不具合が生じてくることがあります。万が一、不具合が生じた場合に保証が用意されていれば安心ですね。保証について記載がなければ、それがすなわち悪い見積もりというわけではありません。ただし、保証は技術に自信があることに対する一種の証明でもあります。塗装業者は自分たちの工事に、技術的な自信がなければ、保証を用意することができないからです。保証については口約束ではなく、見積書や保証書といった「書類」で受け取り、内容もキチンと確認しましょう。不安なことがあれば聞くようにしましょう。

(6) 支払い条件の記載があり全額前金でない

支払い条件は、業者によって異なり、一律ではありません。ただし、多いのは①工事完了後の一括払い、もしくは②契約時と工事完了後の2回払いです。見積書に記載がない場合には念のため、確認した方が良いでしょう。工事前に全額を前金でのお支払いということはまず考えられませんので、そのような業者には注意しましょう。

最後に:慌てて決めずにまずは見積書をしっかり確認しましょう

見積書の良し悪しを決めるポイントを理解いただけたでしょうか?下地処理・塗料・面積・塗装箇所・保証・支払いなどについて、不明瞭な見積り業者はできるだけ避けるべきです。少なくとも急いで決めずに、しっかり確認し、分からないことは聞くべきです。見積書に関してご不明なことや質問などがありましたら、株式会社K-STYLEまでお気軽にお問い合わせ下さい。

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