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茂原市在住の方に!外壁塗装の耐用年数と減価償却をご説明します

2019年2月28日

「外壁の劣化が気になってきたのでそろそろ塗り替えを依頼したいが、減価償却について気になっている。」
このようなお悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか?
建物の外観をきれいにする塗装ですが、依頼を検討される方の中には減価償却について知りたい方も多いようです。
今回は外壁塗装における減価償却と、それに関わる修繕費について解説していきます。

 

□減価償却と修繕費

減価償却とは資本的支出として処理するお金のことです。
モノの価値を高めるために使われるお金かどうかで、資本的支出か否かが決まります。
外壁塗装の場合、かかった費用を資産として計上し、支払いを減価償却として数年にわたって経費に計上していくのです。
一方で、修繕は壊れたり汚れが見られたりする不備を修復することです。
このときに発生するお金を修繕費として取り扱うのです。
修繕費では外壁塗装にかかる費用を一括で経費として計上します。

 

□2つの判断基準は?

では外壁塗装における減価償却と修繕費はどのようにして区別するのでしょうか?
それは塗装を行う目的によって変わってきます。
建物の価値が高まる場合、例えば現在よりも色合いが美しくなる場合や質の高い塗料を塗布する場合には資本的支出とみなされます。
一方で、劣化によるひび割れや剥離といった不備を修復するために行う塗装となると修繕費とみなされます。
具体的には、雨漏りが発生している場合や災害による破損が見られる場合が考えられるでしょう。

 

□それぞれのメリット

減価償却では事業収益の調整が可能となるため、売上が少ない年は翌年に繰り越すこともできます。
つまり柔軟な対応が可能な点がメリットと言えます。
ただし、年度ごとに計上可能な経費の上限がありますから注意が必要です。
一方の修繕費のメリットは外壁塗装を行ってもらった年度に経費を全て計上できることです。

 

□耐用年数について

塗装費用を減価償却として処理したい場合には、償却期間を把握しておく必要があります。
外壁塗装の償却期間というのは建物の耐用年数と原則同じとなっています。
耐用年数は建物によって変わってくる指標ですから、税理士など専門知識に詳しい業者に相談することをおすすめします。

 

□まとめ

今回は外壁塗装における減価償却について説明しました。
どの建物であっても外壁の劣化は進行していくため、塗装が必要になります。
塗装工事に関して気になることや不安なことがあるという方は、ぜひ一度専門業者に相談してくださいね。

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